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2010.08.26(Thu):用語解説
最近「ボイドタイム」という言葉を良く聞くことが多いと思います

「ボイドタイムって、何?」

疑問をもたれる方もいらっしゃると思いますので、ここで
「ボイドタイム」について、ちょっとご説明差し上げますね(*・ω・)*_ _))ペコリン


■ボイドタイムって何ですか?

ボイド時間帯は、占星術の世界から生まれたものです。月は、12星座をめぐって動いていますが、その運行中に他の惑星と特定の角度(アスペクト)をもった位置関係になることがあります。また、逆にどの惑星ともアスペクトを作らなくなることがあります。月がアスペクトを作らなくなった時点から次の星座に移るまでの時間帯、それが「ボイド時間帯」です。

ボイド時間帯は、
「月を経由して地球にやってくる惑星からのエネルギーが遮断される時間帯」
とも考えられています。例えるなら、電車のレールのポイントを切り替えている時間帯、それがボイド時間帯なのです。

月はいろいろな角度で太陽や惑星の性格を反射し,それが絶えず微妙に変化しているために、人間の心の働きにも微妙な変化を与えて、また影響を与えられることで人間の心はバランスをとっているのです。
この時間帯には、一般的に人間の感覚が敏感になり、想像力が活発化するのです。
それでいながら、この時間帯に決断したこと、あるいは開始した行動などが、予想外の結果を招いてしまうことが多いのです。
ボイドが発生したときには、その時間、その場所にいるすべての人に対してボイドの影響がおよびます。

※占星学者ウィリアム・リリーが、月と他の惑星がアスペクトを作らなかった時に、占う相手と意思疎通が悪くなることを指摘し、この時間帯を「魔の時間」(Void of Course of the Moon)と呼んだことによります。


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