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2010.08.26(Thu):用語解説

ボイド時間帯には、ものごとを新たに始めたり、契約や交渉ごとをするのはやめた方が良いといわれています。

魔の時間と言われてますが、下記の点に注意していれば必要以上に恐れる必要はありません。
ハプニングが起こりやすくなるのでそれを逆に利用するという手もあります。

以下に
「ボイドタイムにしてはいけないこと」
を、まとめておきますね


【ボイドタイムでの注意】

1.計画をたてないでください
ボイドの時間帯に計画をたてると、その計画は抜き差しならない状態になります。
時間的余裕をもって計画を立て、いつでも、通常的なやり方でやり直しができるようにしましょう。

2.重要な話し合いは避けてください。
人との打ち合わせや重要な会議は、ボイドの時間帯に開始しないようにしましょう。

3.結論は保留しましょう。
どうしても、この時間帯に重要な決定をしなくてはならない場合は、できる限り消極的にかんがえて、いつでもやり直しができる範囲で決定してください。そして、ボイドが終わったあとに、必ず、その決定を再検討してください。

4.調子に乗らないでください。
ボイドの時間帯は、誰でもみな情緒不安定なので、口がうまい人にだまされます。また、自分もウッカリ発言、失言などしがちなので、注意してください。

5.途中で方針変更をしないでください。
もし、会議中にボイド時間帯に入ったならば、それ以前に結論のでたものだけに議論を限定して、それ以上、新しいことまで話を広げないように。ボイドの時間に限っていつもと異なったことを発言しやすくなりますが、初期の方針を変更しないでください。

6.大切なものを処分しないでください。
不要だと思って捨てたものが、実はあとで大事なものだったと分かることもあるものです、しかし、この時間帯に紛失したものは、いくら探しても見つからないことも多いので、気をつけてください。整理整頓はこの時間帯には不向きです。

7.創作的な仕事はしないでください。
画家やペンキ仕事の色あわせ、着物の柄の見分けなども、間違いが起きたり、いつもと違うことをしたがるので、カンが鈍ったりします。

8.交渉の相手を追及しないでください。
ボイドの時間帯では、主張している事柄がとんでもない誤解をまねくので、相手と議論するのはさけましょう。逃げるが勝ちです。

9.情報を信用しないでください。
ボイドの時間帯に集めた情報は、必ずボイド時間帯が終わったあとに、その内容を再確認してください。多くの刑事事件で、ボイド時間帯に集めて証拠が上級審でしばしば不採用になっています。

10.失敗の上塗りをしないでください。
ボイド時間帯での失敗はあわてて回避しないほうが安全です。ボイド時間帯が終わってから落ち着いて考えて対処しましょう。
              (参考文献  ボイドカレンダー 石川源晃著 )




とにかく、ボイド時間帯では皆が情緒不安定で、無責任になっていますのでその場かぎりの思い付きや間違った印象などを重大なことと感違いして考え、チェックする機能が麻痺しますので、充分注意して下さい。
またボイドタイムでの行動や発言で相手からどのような誤解を受けても、抗弁してはなりませんボイドタイムの行動について後になって言い訳や自己主張をすれば逆に不利な立場に追いやられます。


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