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2011.01.06(Thu):用語解説
●アセンション(ascension)
上昇、即位、昇天を意味する英単語


【宗教用語】
・キリストの昇天(The Ascension)

【ニューエイジ用語】
「惑星地球の次元上昇」
ニューエイジ、新興宗教などのスピリチュアルな考え方を尊ぶ思想では、未来の予測の一つとして盛んに取り上げられるが科学的根拠はない。
アセンションの存在を支持する人々によれば

「アセンションとは人間もしくは世界そのものが現在の三次元からより高次元の存在へと進化すること」
とされる。
アセンションの存在を支持する人々は、アセンションは2012年前後に起こるのではないかと推測しており、現在の地球の環境問題や混沌とした社会現象、人間の善悪に対する意識レベルの低下をその変化への前触れであると見なしている

【アセンションのきっかけとなる「フォンベルト」とは】
フォトン・ベルト(Photon Belt)とは、銀河系にあると言われている高エネルギーフォトン(光子)のドーナッツ状の帯。
 天文学の分野では否定された考え方のひとつである

フォンベルト画

太陽系はプレアデス星団の一番明るい星アルシオーネを中心に約26,000年周期で銀河を回っており、その際11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされる。
地球が次に完全突入するのは2012年12月23日で、その時には強力なフォトン(光子)によって、人類の遺伝子構造が変化し進化を引き起こすとも言われる。

フォトンベルトの初出は1981年のオーストラリアのUFO雑誌で、エドモンド・ハレーが発見したとも、1961年にポール・オットー・ヘッセが発見したとも言われている。
1991年に科学ジャーナル誌の『Nexus magazine[1]』が "The Photon Belt Story" として取り上げ衆目を集めた。


アセンションに於ける 2012年人類滅亡説
マヤ文明において用いられていた暦の一つ長期暦が、
「2012年12月21日から12月23日頃に一つの区切りを迎える」とされることから連想された終末論の一つである

21世紀初頭のオカルト雑誌や予言関連書などで、1999年のノストラダムスの大予言に続く終末論として採り上げられているが、懐疑的な論者はマヤ暦の周期性は人類滅亡を想定したものではないと反論をしている。
学術的にもマヤ人の宗教観や未来観を知る上で意味があるとしてもそれが現実に対応するものとは考えられていない。

ニューエイジ思想などにおいてマヤの暦と2012年を結び付けることは、ホゼ・アグエイアス(英:José Argüelles)の著書『マヤンファクター』によって2012年12月21日に「新しい太陽の時代」が始まるとされたことで広まった
エイドリアン・ギルバートの著書『マヤの予言』の影響を指摘する者もいる
日本では特に1999年の恐怖の大王に関連したブームの後に、次の終末論としてオカルト関係者がさかんにとりあげる題材になっている

もっとも日本のスピリチュアル系メディアでは2012年は、アセンションの年であり人類の全滅が予言されたものではないという説も見られる。
このテーマを広く知らしめる上で大きな影響力を持ったホゼ・アグエイアスは様々な批判にさらされたが、
自身の仮説が考古学におけるマヤと関係のない旨を『マヤンファクター』の序文に記している。その上で、自分の説は「銀河のマヤ」のものだと主張している



追記的に・・【マヤの神話】

マヤの神話はディエゴ・デ・ランダの焚書の影響などにより、現存する資料が少ない。
しかしながら、現在残されている『ポポル・ヴフ』などからはマヤの世界観が破滅と再生の周期を持っていたとされている(ただし、この説に否定的な論説も存在する)。

その世界観では現在の世界は第5の時代にあたっており、先行していた4つの世界はいずれも何らかの要因で滅んだとされている(それぞれがどのような要因で滅んだかは、資料によって違いがある)

それらの世界の周期は各13バクトゥンとされていた。
こうした世界観はメソアメリカでは典型的なもので、アステカ人の神話にも見られる。
アステカやトルテカの神話・宗教観との類似性についてはマヤが影響を及ぼしたのか、それらが古典期のマヤの宗教観に上書きされたものなのか諸説ある。

長期暦の現サイクルの始点である紀元前3114年には世界はおろかメソアメリカ限定ですら何らかの大規模な天災地変の痕跡を見出すことはできないため、この年代は歴史的な理由というよりも神話上の起源として想定されたものであると考えられている。
この始点を設定したのは紀元前3、4世紀ごろの神官たちであったと推測する者もいる

なお『チラム・バラムの書』には
中世ヨーロッパでのペスト流行、ナポレオン・ボナパルトの登場、第二次世界大戦など世界史上の大事件が予言されていたと主張するオカルト関係者もいる
これについては具体的な年代指定に欠ける文言を事後的にこじつけているだけに過ぎないとする懐疑的な反論があり、学術的にもそのような読み方は支持されていない


                                         ※参考 wikipedia





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